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函館へ行こう♪〜こちらでは、函館の魅力を紹介しています〜 |
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函館に限らず、北海道に来たなら新鮮な海の幸を 食べなきゃ損!!特に函館には、函館朝市と呼ばれる 北海道有数の大型市場があります。 もちろん、函館の市場の代表格です。もともとは戦後の 闇市から発展したらしく、新鮮な魚介類はもちろん、 野菜、果物、乾物なども売られています。 市場は、朝5時には売り手の威勢のいい声が 飛びかっており、市場内には新鮮な魚介類を 味わえる食堂も多数あるので、少し早起きして 行ってみてはどうでしょう。 函館のウォーターフロントのシンボルで有名な 赤レンガ倉庫群。もともとの倉庫の外観を そのまま利用し、現在ではレストラン・ ショッピングモールとして再利用されています。 また、12月に行われるクリスマス・ファンタジーは 12月25日まで続き、イルミネーションで彩られた、 美しいクリスマスに出会えるでしょう。 函館に訪れたなら、函館山からの夜景を 見ないわけにはいきません。函館山の山頂へは ロープウェイや一般道から行くことができます。 ただし、夜間や冬場は車などでは行けませんので、 ロープウェイを利用してください。展望台からの夜景は すばらしく、香港、ナポリと並ぶ「世界三大夜景」 のひとつに数えられている程です。 一年を通じて秋と冬の季節が一番美しいと言われている。 これは、気温が下がり大気が澄み渡るのが 原因だと言われています。函館観光のメイン、 函館山の夜景はぜひとも訪れてほしい場所です。 函館五稜郭公園は日本初の洋式城郭であり、 5つの角をもつことからこの名前がつけられました。 その姿は星型となっており地上からは確認できないが、 五稜郭タワーやヘリ、航空写真で確認できます。 五稜郭タワーの展望台からは函館山や津軽海峡が 見渡せます。この五稜郭タワーだが、'06年4月に 新しいタワーがオープンしました。 ちなみに古いタワーは'06年6月に取り壊されました。 新しいタワーでは展望台が五角形になっています。 さらに塔体の断面も星形になっているそうで、 五稜郭を意識した造りになっています。 函館山の南に位置する立待岬からは、湯の川温泉、 津軽海峡、天気が良ければ下北半島までを 一望できるポイントです。 岬へ向かう途中には石川啄木一族の墓や 与謝野晶子の歌碑もあります。 「メモリアルシップ摩周丸」では、青函トンネルの 開通と共に姿を消し、その役目を終えた摩周丸が 現在は展示施設として活躍しています。 船内には約80年に及ぶ、航海の歴史や船具などの 資料が展示されています。また青森の方には、 同じく役目を終えた八甲田丸が展示施設として 活躍しています。 また、札幌同様、函館でも車での移動が 便利かと思いますので参考になさってください。 |
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