ロンドンへ行こう♪



〜こちらでは、ロンドンの魅力を紹介しています〜



 ロンドンいえば「バッキンガム宮殿」・「国会議事堂」・
 「ウェストミンスター寺院」などが有名です。

 「バッキンガム宮殿」といえばロンドン観光の目玉として
 多くの観光客が衛兵交替式を見物にやって来ます。
  
 ちなみに、「バッキンガム宮殿」は英国王室の居城として
 ヴィクトリア女王即位のときから宮殿となっています。

 「国会議事堂」はテムズ河沿いにある、ゴシック様式の
 建物です。左手に、四角形のヴィクトリア・タワーが建ち
 その右手には、ビッグ・ベンの愛称で呼ばれる
 時計台があり、まさにロンドンのシンボル的存在です。

 「ウェストミンスター寺院」は王室行事の舞台となる
 教会として有名で、国王の戴冠式が
 行なわれる場所としても利用されています。

 そんな「ウェストミンスター寺院」ですが、寺院には
 高名なイギリス人が眠っています。
 主に、歴代の王や女王、文豪、政治家、科学者などの
 墓が並んでいます。

 我々日本人にも馴染みのある人物では、
 ダイアナ妃がここに埋葬されたそうです。

 また面白いところだと、「大英博物館」が挙げられます。
 この博物館には大英帝国時代に世界中から
 盗んできた芸術品、 文化遺産があるのです。

 例えば、ロゼッタストーンやミイラ、葛飾北斎。
 どう考えても、略奪してきたとしか思えないような
 品です。一日中そこにいても全然飽きません。

 今回一押しは、毎年4月に開かれるロンドンの
 市民マラソン大会である「ロンドンマラソン」です。
 もちろん、フルマラソン同様42.195kmです。

 「ロンドンマラソン」の特徴としては、車椅子競技者・
 エリート競技者・80歳を超えるベテラン選手などの、
 参加者の多様性です。

 一般選手の中には、縫ぐるみを着たり、
 ユニークな格好をして走る選手もいる。
 自由なマラソン大会であり、3万人以上のランナーが
 出場しています。

 もうひとつの特徴は、タイム制限がないことです。
 つまり歩いてでもゴールできるのです。

 実際に遅い人は8−10時間もかかっているようです。
 タイム制限がないのは、非常に参加のしやすい
 要因のひとつではないでしょうか?

 タイム制限のないマラソン大会は、
 他には「ホノルルマラソン」が有名です。
  
 「ロンドンマラソン」は、10時間もの間交通規制できるのは
 驚きです。日本ではまず考えられません。

 今年から「東京マラソン」が始まりましたが、いつかは
 「ロンドンマラソン」や「ホノルルマラソン」のように
 世界に誇るマラソン大会になってもらいたいものです。

 この「ロンドンマラソン」はチャリティマラソンであり、
 個人による寄付、マラソンの収益の残り、
 スポンサーからの収益などの寄付金は
 非営利団体に寄付されています。

 イギリス最大のチャリティイベントとしても知られています。
 もちろん一般のマラソン大会同様、記録に挑戦している
 ランナーもいます。コースとしては、比較的平坦で
 タイムがでやすいようです。

 大会記録は2時間5分38秒で記録としては
 世界第三位の記録がでています。
 
 もちろんタイムの遅い選手に対しても沿道の声援が
 薄れることはないので、
 最後まで頑張れる原動力となることは間違いありません。
 もし機会があれば参加してみてはどうですか?



































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