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ヴェネツィアへ行こう♪〜こちらでは、ヴェネツィアの魅力を紹介しています〜 |
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ヴェネツィアは「アドリア海の女王」「アドリア海の花嫁」 と幾多の呼称を与えられている水の都として有名です。 水の都と称されるだけあり、ヴェネツィアでは「ヴァポット」 と呼ばれる船が一日中運河を巡り、ヴェネツィアの人々 だけでなく、観光客にとっても欠かすことのできない 足として利用されています。 「ヴァポット」は非常にゆっくり進んでいくので、 周囲に並ぶ建物や景色を眺めるにはもってこいです。 ヴェネツィアを代表する乗り物の「ゴンドラ」だが 乗る際には事前に「ゴントリエーレ」と呼ばれる漕ぎ手と、 コースや料金について話した方がいいでしょう。 コースについては「ゴントリエーレ」の好みで決まることが ほとんどです。料金については公定料金はありますが、 ほとんど無いようなものです。 また「ゴンドラ」は一艘でいくらなので、4人ぐらいで 乗るのがオススメです。 ヴェネツィアに訪れた際には「サン・マルコ広場」は 外せない。大理石造りのサロン呼ばれ、 世界で一番美しい広場だと言われています。 何と表現していいのか、自分の表現の無さが 不甲斐ない。 簡単に表現させてもらえば圧巻であった!! 主な見所は広場の周辺に集中しているが、 じっくり見て回るのに4〜5時間はかかってしまう。 なので見学に疲れたら、広場にあるカフェで疲れを癒し、 ゆっくりと過ごすのもオススメだ。 ただし広場では、地面などに座って 持ち込みの食べ物の飲食が’03年に禁止されたので、 気をつけて下さい。 「サン・マルコ広場」でひときわ目を引くのが 「サン・マルコ寺院」「ドュカーレ宮殿」でしょう。 「サン・マルコ寺院」は聖人サン・マルコの遺体を 祀るために9世紀に造られた寺院です。 寺院と言われるだけあり荘厳な雰囲気でした。 「サン・マルコ寺院」に入る際に服装チェックがあり、 ノースリーブやミニスカートなどの 肌の露出が多い服装では入れないので、 女性の方は注意して下さい。 「ドュカーレ宮殿」は「サン・マルコ寺院」の南側、 大運河に面して建っており4つの階からなる宮殿です。 さまざまな絵画の中で一番気に入ったのは3階にあった 天井画の「ヴェネツィアの勝利」でした。 もちろん他にもさまざまな絵画が飾られているので、 自分の目で見て下さい。 「ドュカーレ宮殿」を見たのなら「溜め息の橋」も 見るべきでしょう。「溜め息の橋」とはドゥカーレ宮殿と 牢獄とを繋ぐ橋で、有罪となった囚人達が橋の窓から 外を眺めながら溜息をついたことから、 この名前がついたと言われています。 自分の足で訪れることのできる、ヴェネツィアで 一番高い所。広場を一望できる「鐘楼」である。 地上からはエレベーターで鐘のある場所まで 上がれるので簡単だ。そこからのヴェネツィアの 町の眺望は一見の価値があります。 |
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